haruharu(もえママ)

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K-POP Feed

12-05-20

ポッペラ歌手 KAI

またしばらくぶりの更新になっちゃいましたが

今日はお友達のおすすめの歌手 KAI(カイ)君が5/30に日本デビューするのでちょっと紹介させて頂きます。



Kai_topimage700
で詳しい情報は確認してみてください。

ユニバーサルミュージック のHP

(視聴もできます)

KAI君、タイトルにも『ポッペラ歌手』と書きましたが、

ポップスとオペラを融合させた新しいジャンルの歌を歌う歌手です。

今までのK-POPのイメージとはまた違うので

韓国に興味のない方もクラッシックやオペラ、ミュージカルがお好きな方はぜひ聴いてみてください。

その歌唱力は素晴らしいものです。

実は3月に大阪で彼のミニライブイベントがあったので何もわからず行ってみました。

その時、本当に一緒に行ったお友達たちもみんな彼のことは知らなかったんですが

歌を聴いてみんな素晴らしいと感嘆して帰ってきました。

その時、残念ながらCDの販売がなかったので

4月にソウルに行った時にたまたま見つけて買っちゃいました。

CDショップでもクラッシックのコーナーに置かれていたんですよ。

関西は今回デビューイベントなさそうで残念ですが、

東京ではあるみたいなのでぜひ興味ある方は生の歌声を聴いてみてください。

震えますよ~!

日本語もだいぶ勉強してるようでお上手でした。


韓国では夏ごろだったかな?『二都物語』という大きなミュージカルにもキャスティングされています。

12-03-01

YB Japan Concerts 2012 大阪

やっと果たした2010年11月のリベンジ。
地元京都の公演に行けなくて悔しい思いをした時、
次は必ずと決めていたコンサートでした。

実は、その頃はほとんどYBの曲は知らなくて
「ユン・ドヒョンのラブレター」で見たことある程度。
でもアルバムはなぜか持っていたんです。

それから1年ほどの間にソウルでCDを買い
ムンセおっぱとドヒョン氏との繋がりが深かったので
ユン・ドヒョンの歌を聴く機会が増えて
また『私は歌手だ』や『MUST』のおかげで
あの声のファンになりました。

去年の春には『光化門恋歌』ミュージカルでYBに会うことが出来き
韓国に行った時にコンサートに行きたかったけど
予定が合わず(秋の江陵旅行・・・その二日後が江陵公演だった^^;)
諦めていたところまさかの大阪公演でした~。

さて、今回の会場グランキューブ。
最初からどれだけ埋まるのか不安でしたが、
やはりほとんど人がいない。
開演前に1階後方にいた人たちが
ぞろぞろと前の空いてる席に移動してきて固まる感じ。
この光景・・・大学路の劇場で見た~っと思いました。

そんな中で幕が開いた公演。
でも私たちの心配なんか吹き飛ばすように
熱いコンサートでした。

最初から発表されていた曲が13曲。
1曲目からロック爆発。
バラードやロック調にしたトロット、ナカスで歌った少女時代などを
挟みながらもロック色を前面に打ち出した公演でした。
私たちも最初からずっと立ちっぱなし!

ロックってこんなに楽しかったかな~って思うほど
本当に盛り上がって良かったです。
何度も何度も「ロックンロール!!!!」ってドヒョン氏叫んでました。

今までいろんなコンサートに行ったけど、
日本でコンサートするのに、
日本人に向けた演出が一切ない公演っていうのも初めてだったかも。
それがかえって私たちには嬉しいものでした。
韓国のステージそのまま。
通訳はいないし、英語で話そうとすると
観客が「韓国語の方がいい」と言うんです。
私も英語よりはその方がありがたい。
それでも日本語のMCをスマホにメモしてきて読み上げる場面が何回かありました。

10曲ほど終わったころにスマホで時間確認して
「8時10分なのにもう公演が終わる・・・」というようなことを言いました。

私たちも13曲って少ないと思ったけど、
9時までと時間が決まっていたようです。
それで最後の曲ですとドヒョン氏が言った時に
私たちも「アンデ~!」」っと叫びました。
すると「一旦終わるけどアンコールがあるから・・・」と。
「イルタン・・・・」に笑ってしまいました。

短すぎると感じていたのは私たちでなくて彼ら自身が

一番そう感じていたような気がします。

その場にいる観客の数は少なかったけど、
アンコールの声は普通のコンサートに負けない
いえ、それ以上に会場に響き渡るようでした。

で、アンコールで出てきた時に
「この会場を出なきゃいけない時までやります。
もう一度初めから~」と・・・・
会場大盛り上がり!

アンコールでは
『アリラン』が感動的でした。
そして、リストになかったから歌ってくれるか心配だった
『니는 나비(私は蝶)』は鳥肌モノでした~。

時計みながら「あと10分残っています」と
本当に最後まで歌ってくれて
ラストは係員の制御にも関わらず前に押し寄せたファンに
握手をしてくれたYBメンバー。

ユン・ドヒョンという素晴らしいボーカルがいるけど、
後ろのバンドの一人一人もみんな個性があってそれぞれ存在感がある。
バンドの魅力をこれほど感じたことはありませんでした。

ドヒョン氏がMCの中で
「韓流スターでもないのに日本のファンが来てくれたことが
本当に不思議だ・・・」と言っていました。
ほんのわずかなファンの数なのに
そう言ってくれて嬉しかったです。

私はいつもコンサートに行くと周りの人たちの様子を観察します。
日本でYBを応援してらっしゃる方々の幸せそうな姿を見てるだけで
本当に楽しい時間を過ごせました。

しかし、今回の企画を考えた人たちはどんな思いなんでしょうか?
ムンセおっぱの公演でも言えることだけど、
本当に韓国では国家代表級の歌手を呼ぶのだから
もっと万全の企画をしてほしい。
これからも来てほしいから
もっとよく考えてほしいと心から思います。

そして、やっぱり昨日のコンサートに行って
またムンセおっぱの公演へ飛んでいきたい気持ちが募りました~。

<2日間の公演後のドヒョン氏のツイッターより>

Yb

東京へいらして下さった韓国のファンの方々ありがたく

日本から来られた 日本のファンの方々に感謝差し上げて

公演後スコットは泣きました(告げ口) 感動的でした~~

本当に特別な日偶然に日本公演~最後の曲でアリランを歌うとは~

音楽で一つになるということはいつも感動^^

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12-01-07

YB(ユンドヒョンバンド)が日本にやってきます

Yb

http://top-kmusic.com/clear詳細はここ)

2012年 YBが大阪と東京で公演します。

とっても楽しみ~heart02heart02heart02

ユンドヒョンはムンセおっぱをとってもリスペクトしてる弟分ですし、

一昨年の京都公演はどうしても行けない日と重なりあきらめたので

必ず行きます。

大きな会場なので、興味のある方はぜひ行ってみてください。

韓国語の先生はYBと聞いただけで興奮していました。

それぐらい韓国では超有名なバンドです。

この企画、第一弾がYBのようなので今後続くのか・・・

それも気になるところです。

アイドルだけでなくこういう素晴らしい歌手たち日本でもいっぱい見れるようになったらいいな~。

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11-08-03

カヤグム演奏で聴くイ・ヨンフンの音楽の世界

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前回、光化門恋歌の中の風景を紹介したのでその繋がりで、

ずっと紹介したくいと思いながら日が過ぎてしまった1枚のCDを紹介しようと思います。

写真はCDジャケット。

タイトルには「영훈 meets 지연~ 광화문연가 그리고 가야금연가」と。

ヨンフンmeet ジヨン~光化門恋歌 そしてカヤグム恋歌


このCDを知ったのはムンセおっぱがマグッカンに上げた近況報告の文章の中でした。

イ・ヨンフン氏の曲をカヤグムで演奏したアルバムをおっぱが聴いているという文章を見て

以前からカヤグムや韓国の国楽のCDを聴いてみたいなと思っていたのですごく気になりました。

それですぐに何というアルバムなのか調べてすぐに取り寄せました。



류지연(リュ・ジヨン)
さんというカヤグム奏者の方が作られたアルバムです。

カヤグムの三重奏、カヤグムと弦楽四重奏でヨンフン氏とムンセおっぱの珠玉の名曲が奏でられます。

광화문연가・ 소녀・ 가로수 그늘 아래서면 ・난 아직 모르잖아요

붉은 노을 ・시를 위한 시・ 가을이 오면・ 사랑이 자나가면

그녀의 웃음소리뿐 ・옛사랑

心穏やかでいたい日・・・

なんだか疲れた日・・・

聴いてみるといいかもしれませんよ。

このアルバムが気に入った理由は演奏だけではありません。

歌詞カードのかわいらしいイラスト。

そして、このアルバムに込められたリュ・ジヨンさんのヨンフン氏の曲への愛情がイラストや文章からあふれ出しています。

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歌詞カードのブックレットを開くと

最初のページ書かれているプロデュースをされた音楽評論家の方の文、

最後のページに書かれているリュ・ジヨンさんのあとがきの文。

とても心に響きます。

ハングルの読める人はぜひご自分で読んでみて頂きたいです。

イ・ヨンフン氏の音楽がどれほど韓国の人に愛されているか、

また光化門がどんなに大切な場所なのか、

意味のある場所なのかが少しは私たちにも理解できると思います。

興味のある方はぜひ手に取ってみてください。

大変おすすめです。


日本では手に入れる場合はHMVやAmazonで扱いがあります。

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3797469

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(リュ・ジヨン・・・・梨花女子大学 韓国音楽科兼任教授、ソウル市国楽館弦楽団 カヤグム奏者~2010.2.現在のプロフィール)

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11-08-02

광화문연가(光化門恋歌)の風景を歩く

4月の韓国旅行記・・・・書かずに終わりそうだったのですが、

ムンセおっぱ公演レポも無事UPできたので少しずつ書いていこうかと思います。

先日の公演のアンコールで「광화문연가(光化門恋歌)」を歌う時に

背景に映し出されたこの曲の舞台・・・・。

歌詞に出てくる風景は、徳寿宮を取り囲む石塀がずっと続くトルダムキルのあたりです。

ドラマ「プラハの恋人」や映画「バンジージャンプする」など数々の映画やドラマにも登場する場所で、

四季折々の情緒があるそうですが、特に紅葉の季節が素晴らしいらしいです。

私も大好きな通りで何度か訪れていますが、特に初めてソウルに行った時にコリアナホテルに泊まったので非常に記憶に残っています。

ナンタを見るためにナンタ劇場まで「これで合ってるの?」と不安になりながら歩いたこの通り。

また3年前の夏には西大門のレジデンスに泊まったので、明洞に行くのに何度もこの道を歩きました。

夏は木陰になって涼しくて歩くのも苦になりません。

久しぶりに4月のソウルでミュージカル「광화문연가」を見る前にみんなで散策してみました。

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徳寿宮は、とってもにぎやかな場所に位置しています。

大通りの向こうは市庁のあるソウル広場。

この大漢門の向かって左手の通りに入ると・・・・

歌詞に出てくる「徳寿宮 トルダムキル」

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この様な石垣の通りがずっと続いています。

日曜の朝、ほとんど歩いている人がいませんね~^^;

この通りとそこから西大門方面へ続くチョンドンキルには美術館や学校、劇場のほかに大使館なんかもあります。

ずっと歩いて行くと少し広くなったところにお目当てのものを発見。

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Photo

歌に出てくる貞洞教会です。

雪景色で見たらどんなにいいでしょうね~!

ちょうどこの教会のある交差点の片隅に故イ・ヨンフン氏の歌碑があります。

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おっぱの歌う歌の大半を作詞作曲されたイ・ヨンフンさんです。

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こう刻まれています・・・

영훈씨!

(ヨンフンさん)

이제! 우리 인생의 한 부분으로 자리 잡은

(今!私たちの人生の一部分に席を占めた)

영훈씨의 음악들과 영훈씨를 기억하기위해

(ヨンフンさんの音楽たちとヨンフンさんを記憶するために)

우리의 일상생활속에 당신의 노래 비를 세웁니다

(私たちの日常生活の中にあなたの歌碑を建てます。)

영훈을 사랑하는 친구들이.....!
(ヨンフンを愛する友人たちが....)

2009.2.14

ほかの面には、ヨンフン氏の代表曲のタイトルが刻まれ

また光化門恋歌の歌詞が刻まれ・・・・

そして最後の面は、この歌碑がマイクの形のモニュメントになっている理由が刻まれています。

永遠にたくさんの歌手にヨンフン氏の歌が歌い継がれることを願うという意味のことが書かれています。

本当に刻まれた曲のタイトルを読み上げると・・・すべてイ・ムンセの歌です。

(この記事のコメント欄一番最初にnanaさんが歌碑建立のセレモニーの様子を紹介してくださっています^^ ぜひご覧くださいね!)

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イ・ヨンフン氏は特にこの場所に思い入れがあったのでしょうか?

「옛사랑(昔の愛)」にもやはりこのあたりの景色を思い出す歌詞が出てくるし、

「가을이 오면(秋が来れば)」は特に場所は特定されてないけど、

やはり秋というと・・・この通りの風景が頭に浮かんできます。

ミュージカルの背景にもなっている1970年代はこのあたりはカップルのデートスポットの定番だったそうなので数々の名曲の舞台になったのでしょうね。

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11-05-01

2011 イ・ムンセ 赤い夕焼け 梨花女子大サムスンホール

Puru

2011 イ・ムンセ 赤い夕焼け

2011.4.1~4.24 梨花女子大 サムスンホール


ムンセおっぱがまたコンサートをする!

それも600席の小劇場で、そして全18回のロングラン。

知った瞬間からもうこれはどうしても行きたいと思いました。

去年11月から東京・釜山・ソウルと私を動かした驚くべきイ・ムンセの魅力。

私の言葉で皆さんにどれだけ伝わるかわかりませんが、少しでも知ってもらいたいと思います~。



さて、初日と2日目と・・・・2回見たコンサートの内容はまとめて書いていきますね~。

梨花女子大のキャンパス(素敵なこの場所についてはまた別に紹介するつもり)内にあるホールです。会場前の様子。

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その名の通りあの「サムスン」が建てたホールです。

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韓国のコンサート会場でよくみる記念写真スポット。

さて、以下長くなりますから<続き>を開いて下さいませ^^

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11-02-16

早く春にならないかなぁ~

昨日(バレンタインの日)は大雪が降ったところが多かったみたいですね~。

仕事でしたが、昼前からみぞれ混じりだった雨が徐々に大きな雪になって舞い降りて

15時くらいから見る見る間に真っ白な雪景色に変わりました~。

今年は何度雪を見たことか!こんな年も珍しいですね。

でも気が付けば2月も半分が過ぎて、3月がもうすぐ・・・。

私のスケジュール帳、3月、4月ともう埋まってきています。

3月は映画の月、4月はコンサートやお芝居の月になりそうです。



それで、そんな4月に嬉しい予定がまたひとつ入りそうです。

去年、ある韓国の音楽プログラムでスンフンの後に出てきた女性歌手の歌を聴いてとっても心惹かれて是非この人の生の歌を聴いてみたい~!と思ったんです。

いつもスンフンの部分以外はカットhairsalonするのに、なぜか気になって残していたその部分。

時折、見直して歌を聴いていました~。

その女性歌手が4月日本(東京・大阪)で単独コンサートをすると知りました。
すでに昨年末からチケットは売りに出てたようなのですので、韓国の音楽に詳しい方ならご存じの方も多いかもしれません。

その歌手はイ・ウンミさん

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昨年、スンフンと同じく20周年を迎えた韓国の偉大な女性シンガーです。
そういえば、MBCのオーディション番組の審査員にスンフンと一緒に名前が挙がっていまいしたね。

彼女は裸足で舞台を歩き回ることから「裸足のディーバ」という愛称で韓国の人に親しまれて、また「ライブの女王」とも言われる人だそうです。

その通り、私が見た番組でも途中でハイヒールを脱いで裸足になってロックを歌っていたし、その歌唱力はなにげなく見ていたのに、すっかり引き込まれてしまったほどの魅力でした。

昨年、20周年公演をやっていて、3回の韓国行きの中で見れないかその度に日程チェックしたけど合わなくて・・・・まさか日本でそれも大阪に来てくれるなんて夢にも思わなかったです。

4/22 東京 サンパール荒川

4/24 大阪国際交流センター 大ホール

スンフンも応援メッセージ送っていました~知らなかった^^;

もし・・・大阪公演行きたいと思われた方、一緒に行きましょう~!

きっと皆さんの中にも聴き覚えのある曲があります。

「私の生涯最後のスキャンダル(ラストスキャンダル)」の挿入歌が彼女の曲です。

とっても素敵な曲なので聴いてみて下さい。


ウンミさんについてよくわかる日本の記事があったので紹介しておきます。

clover【インタビュー】「ラスト・スキャンダル」挿入歌を歌うイ・ウンミの魅力(1)

K-POPアイドル全盛期ですけど、 こんな本物の歌手が日本にやってきてコンサートをしてくれるって嬉しいですね。

イ・ムンセもイ・スンチョルも今年は日本公演あるかも~?

スンフンの日本公演はもちろんです!

でも「好き」が増えすぎてこれ以上は困るけど・・・ まだまだどんどん増えるし、色んな人の音楽聴くのはやっぱりいいことだと思います。

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11-01-09

年末コンサート後記

やっと・・・クリスマスの3夜連続コンサート、

後記をUPしました~。

3つ同時にUPしたくて書きためておいたのですが、やっと完成しました。

私にしては今回早いと思うのですが~。


読みやすいようにここから各後記に飛べるようにしておきます。


memo第1夜 イ・スンチョル White 오케스트락


memo第2夜 シン・スンフン THE SHIN SUNGU HUN SHOW MY WAY

memo第3夜 イ・ムンセ the BEST 釜山


こうして見ても・・・・なんと贅沢な夜を毎日過ごしたんでしょう~。

二度とないと思います。


それぞれ、歌うスタイルも違うし・・・

着てる衣装の雰囲気も全く違う・・・・。

それぞれに独自のライブスタイルがあって、それは本当に素晴らしいショーで

演出も皆最高!

チョイ悪がカッコイイのスンチョルの魅力。

ちょっと優等生っぽく正統派バラードの道を極めるスンフンの魅力。

とっても気さくなお兄さんで一番自由な雰囲気が魅力のムンセ。


私は、ふと・・・こんなことを思いました。

スンフンも自分の家族を持てばまた違う一面を出せるのではないかと・・・。

そこがこれから見て見たいなぁ~と・・・。

それで、一番良かったのはどれ~?・・・と皆さん思われるでしょうね(笑)

答えは、読んで頂けたら・・・・その中にあるんじゃないかしら?

はっきり書いてないけど・・・。

(1/9 14:00 少し修正しました~)

第3夜 イ・ムンセ the BEST 釜山

ここ数年、一度は行って見たかった釜山。

まさか初釜山=ムンセオッパとなるとは夢にも思わなかったのでした~。

11月9日、東京オーチャードホールで見たイ・ムンセの公演は翌日知った釜山の公演に

スンフン置いても駆けつけたいと思わせる衝撃でした~。

なんとか行けないものか~?

だって、その日は韓国にいるんだから・・・・。

そう思った瞬間にもう気持ちが決まっていた気がします。

まず以前に挑戦してうまくいかなかった、オッパの韓国でのFC「マグッカン(馬小屋)」へ再度登録にトライ。

ここはDAUMのようなポータブルサイトにまず入会してからとなるのですが、韓国のサイトなので、まず本人認証に数日かかります。以前はここでうまく返事が来なかったのですが、今回はすんなり、無事入会出来ました。

以前トライしたのはもう1年ほども前だと思うので、日本公演見るまでからCDを韓国へ行くたび買って帰ったり、FCに入りたいと思うほどファンであったことは間違いないんですね~。

それで、日本のオッパファンのオンニにも厚かましくもお世話になりFCで公演チケットを手配することが無事出来ました。


25日朝、ひとりソウルからKTXで釜山に向かいました。

夏に一人で慶州まで行ったことが良い経験でKTX乗車の手続きもスムーズに。

今回はソウルから釜山まで乗り換えなしで着くのですから慶州行くより簡単(秋以降は慶州も乗り換えなしでKTXで行けますよね)。

2時間40分・・・ちょうど、京都⇒東京と同じ距離ですね~。あっと言う間です。


さて、釜山到着後のもろもろはまた別に書きますね~。

夕方、お世話になったオンニたちがホテルまで迎えに来て下さって一緒に海雲台の近くセンタムシティの会場までタクシーで向かいました。

ここもクリスマスとあって、大変道が渋滞していて1時間ちょっとかかりましたが、初めての釜山・・・夕暮れ時で港の景色やきれいな街の風景を見ながら楽しかったです。


ちょうどいい時間に会場へ到着。

BEXCOという・・・ここもコエックスのような展示場の様な大きなイベントホールです。

またもや長い前置きでしたが、本題の方にここから行きますね~^^

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第2夜 シン・スンフン THe SHIN SEUNG HUN SHOW MY WAY ソウル公演

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3年連続で12月にソウル公演を見ることが出来ましたが、本当のクリスマスxmasというのは今回初めて!

特にこの私の行った日は、クリスマスxmasイブ。

オリンピック公演でなく会場もコンサートでなくてもたくさんの人が集まるコエックスだったので、それはそれはイブのコエックス周辺はすごい人でした~。

周辺道路も大渋滞で全く車が流れていません・・・・。

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ツアーのバスも遅れていたようでコンサートは、約20分遅れで始まるとのこと・・・・。

会場に着くと、久しぶりに会うお友達と再会。同じ日本人なのに、国内で会うより韓国で会う回数の方が多かったりするのが不思議(笑)。

車が渋滞につかまってしまい、まだ到着出来ていないお友達もいました。


コンサートは結局15分遅れで20時15分頃開演しました。

この日は、コンサート後のFCのイベントもあったからあまり遅らすわけにもいかなかったのでしょう。前日約3時間やったそうなので、単純計算しても終わるのは23時くらいですものね。


今回のソウル公演、4回行われるうちの私が見るのはこの24日夜の1回のみ。

当初は25日のラスト公演も見る予定でしたが、急きょ釜山行きを決めてスンフンはこの1回のみと自分で決めたのですが・・・・これには釜山に行く理由のほかにも自分なりに思うところがありました。

2009年は3回公演全部見ました・・・・ライブは生ものだから、3回見れば同じ内容の公演でもやはりそれぞれ違うものです。

日本公演も最近は最低でも2度は見ています。

ただ、最近感じるのは、とっても贅沢な話ですけど・・・・やはり最初に見た時の感動は何物にも代え難く・・・・同じ公演を数回見ると、次に歌う曲もわかっているし、話の内容もわかる・・・初めて見る時のドキドキ感やワクワク感が自分の中で希薄になっているのがわかり、コンサートの途中で気を抜いてしまう自分がいます。

それで、今回は思い切って1回のみの公演に集中しよう~!

そう思ったんです。もちろん、これは釜山行きの言いわけを自分にしていただけかもしれませんが・・・。



すっかり前置きが長くなりましたが、その私の2010年最後のスンフンコンサートのレポさて・・・始めます。(後も長いです^^;)

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