haruharu(もえママ)

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韓国映画 Feed

12-04-17

韓国映画 『建築学概論』

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春のソウル。

一本映画を見てきました。

『建築学概論』という作品です。

現在韓国では現在300万超えそうな勢いでヒットしています。

ポスターの中の4人ですが

オムテウン・ハンガインが現在の主人公たち。

そしてイジェフン・missAのスジが学生時代の主人公という設定です。

学生時代、お互いに思いを寄せながらもすれ違ってしまった初恋。

その二人が15年の歳月を経て再会し現在の二人の物語と

過去の初恋の物語が同時進行で描かれていきます。

とても静かで美しい映画です。

初恋のキラキラしたときめき、そわそわする感じ

そして切なさやもどかしさ・・・きっと誰もが経験したことがある気持ちが

とても美しく描かれていて誰もが共感できる部分が多いと思います。

この作品、ハンガインの演技にいつもイライラするので

どうしようかなぁっと思っていたのですが、

周りの評判がとても良かったのと、

この作品の大ファンのお友達がたまたまソウルに滞在中で

一緒に見れることになったので見に行きましたが

久しぶりに韓国映画らしい情緒の作品を見れたなという感じで

とても良かったです。

ラストの曖昧な終わり方がまた韓国らしくていつまでも余韻が続く感じ。
しばらく時間が経ってみると・・・またもう一度見てみたいと思える作品です。

初恋とは一見関係のなさそうなタイトルも素敵です。

日本ではあまりまだ馴染みにないイジェフン君ですけど、

とても才能のある若い俳優さんです。

一緒に見たお友達が彼の大ファンなのですが、

私は初めて今回彼の作品を見てなぜそんなに良いとい言うのかわかりました。

ダッフルコートがこんなに似合う俳優さんもなかなかいない。

オムテウンも良かったですよ。

最近バラエティの印象が強くてちょっと彼の演技力を忘れていましたが、

「復活」を見てなんて上手い俳優なんだと思った頃を久々に思い出しました。

彼にとっても久しぶりにヒット作になfりましたね。

この作品のもう一つの魅力は音楽です。

作品の中で初恋を象徴する大きなカギとなっているのが

1990年代のヒット曲「記憶の習作」という曲です。

展覧会というデュオが歌っていますがご存知ですか?

キム・ドンリュルさんお好きな方はよくご存知のはずですね。

私も知らなかったのですが、

劇中音楽が気になって気になって

エンドールで曲の情報を探していたら

キム・ドンリュル」という名前が飛び込んできたので

それを見て「あ~やっぱりそうだ!」っと嬉しくなりました。

韓国の映画館で映画を見たことがある方は経験があると思いますが

韓国の人は本編終るとエンドロール見ないで帰って行きます。

で、間もなく終わってないので掃除のアジュマが館内掃除を始めるんですけど、

この作品は最後まで見る人が珍しく多いらしいです。

その理由がエンドロールに流れるこの曲を聴き終るまで

立ち上がれないという人が多いらしいです。

オムテウン主演なのでこの作品

日本で公開の可能性も高いと思います。

ぜひその機会があればおすすめですので見てくださいね。




YouTube: 영화 건축학개론 첫사랑 감성 자극 '기억의 습작' 뮤직비디오 공개

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11-03-11

ハウスメイド(原題:下女)

『ハウスメイド(原題:下女)』(2010 韓国)

監督 イム・サンス

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昨年、カンヌ映画祭でも上映されたこの作品。今回日本初上映でしたが夏以降にはギャガの配給で日本公開が決まっています。

韓国の古典映画の傑作といわれるキム・ギヨン監督の作品を現代版にリメイクした作品。

上映前に監督の舞台挨拶がありました。

イム・サンス監督、ゆっくりとした口調ですがとても面白いお答えをされる方でした。
この作品に関しては、今後ご覧になる方もたくさんいらっしゃるでしょうから、監督のお話の紹介を主に書いていきたいと思います。

この作品は韓国映画の傑作中の傑作と言われる作品のリメイクですが、キム・ギヨン監督の「下女」をリメイクするにあたって・・・・・

イム・サンス監督のお父様は映画記者だったそうで、実はお父様がギヨン監督の作品を酷評したことで監督が新聞社に怒鳴りこむ・・・というエピソードがあったそうです。

そして、今回ベテランのメイド役で出演されたユン・ヨジョンさんは20代の頃はキム・ギヨン作品にばかり出演された女優さんだそうです。

そのようなことに縁を感じるというようなお話でした~。


主演のチョン・ドヨンさんについての監督のお話

なぜチョン・ドヨンをキャスティングしたかというと、美容整形大国の韓国では女優さんは皆同じような顔をした人が多いの(同じ病院でしてるのか~?っというようなこと言われて笑わせて下さいました)にドヨンさんはもっとも自然な顔をしている女優さんなのでキャスティングしました。

チョン・ドヨンさんは結婚して最近出産されましたが、演技以外は何も出来ない人です。

演じるために生まれてきた人です・・・・とズバッとおっしゃいました。

ヌードシーンがたくさん出て来ますがそのような場面でのドヨンさんの潔さもお話されました。

では、イ・ジョンジェさんのキャスティングについては・・・・

当初、この主人の役にはイ・ジョンジェよりもっと若い俳優をイメージしていました。

キャスティング前に会う機会があり脚本を読んだ彼が是非やりたい、ギャラがなくても何でもやるので出演したいと言ってきた時も他の俳優を考えていた。

その後1カ月間10人のイ・ジョンジェより若く人気もある俳優に交渉したがすべて断られた。

それで、イ・ジョンジェのことを思い出したが、若い俳優たちとイ・ジョンジェのようにキャリアも実力もある俳優ではシナリオを読む視点が違うようだと気が付いたとおっしゃっていました。

う~ん、なるほど^^


監督は今までも女性をメインに描いた作品を撮ってこられましたが、なぜですか?

僕は韓国の男尊制度にずっと疑問を持って来ました。韓国だけでなく全世界で男性が作った歴史と言うのは失敗だと思います。

なので、女性のお話を撮ります。


ざっと、こんな感じのお話だったのですが、これを上映前に聞いたので作品を見る上でとても参考になりました。

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ストーリーは離婚した女性がある富豪の豪邸に住み込みのメイドとして働くことになります。

豪邸には、先輩のベテランメイド、双子を妊娠した妻、小学生くらいの女の子、そして主人が住んでいます。

ある日そのメイドが主人と不倫関係になってしまい、妊娠してしまうことをきっかけに邸宅で巻き起こる人間関係を描いたお話です。


冒頭部分では、韓国の街の中で働く女性たちの姿が映し出されます。

生活のために必死に日々生きる女性の姿、対照的にその喧噪のなかで飛び降り自殺する女性の姿・・・・。

監督のお話が思い出されました。

この作品は社会の低層で生きる人々の不条理、そして男性がすべて思いのままに出来る社会への批判が強くメッセージとして感じられます。

ラストシーンはそれを再び問題提起するような終わり方になっていると感じました。


イ・ジョンジェがそれを象徴する役柄を演じていて、今までと全く違うキャラクターなのでびっくりします。確かに若くて旬の男優はこの役受けないだろうと思いました。

結婚した後に選んだ作品がこれだったチョン・ドヨン、本当に勇気があって潔くすごい女優だと思います。

そして、ベテランメイド役のユン・ヨジョンさん~(クムスンのおばあさん)

この女優さんが出てくると、怖さと笑いと両方が絶妙。善人なのか悪人なのか・・・どっちなのかと・・・・上手いですね~。

ラブサスペンスに分類される作品ですが、社会の暗部に切り込んだメッセージ性の高い作品です。

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11-02-15

大阪アジアン映画祭2011

もっと早くお知らせしなきゃと思いながら・・・・

遅くなってしまいもう前売りチケットの発売も始まってしまいましたが、

来月3月5日(土)~13日(日)まで大阪で注目の映画祭があります。

「大阪アジアン映画祭2011」です。

公式サイトはこちら


アジアの映画が集結しますが、韓国映画も良い作品が上映されます。

特に特別招待作品として日本初上映のこの2本~私にはとっても嬉しい作品となりました。

オープニング作品として上映される

ハウスメイド(原題:下女)』

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昨年、韓国映画の古典的名作をチョン・ドヨンとイ・ジョンジェでリメイクした作品。

そして、もう1本も古典「春香伝」を新しい解釈で作って昨年大ヒットした作品、

『The Servant 春香秘伝(仮題)  The Servant (原題:房子伝)』

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私が去年の夏、どうしても見たくて韓国で見てきた作品。

キム・ジュヒョク主演です。


どちらも東京より先に日本初公開っていうのが嬉しいheart02

どっちも字幕なしで見てるので字幕があるのは非常に嬉しいです!

正直『房子伝』は日本で上映があるとは思わなかったから知った時は飛び上るほど嬉しかったです。


そのほかにも韓国映画は、「韓国映画傑作選」として、

オリジナル版の『下女』(1960年キム・ギヨン監督)と韓国映画の傑作と言われるアン・ソンギ『鯨とり』(1984年ペ・チャンホ監督)の2本が上映されます。

他にもコンペ部門では、『息もできない』のヤン・イクチュンと、キム・コッピが出演している『マジック&ロス』(2010年/日本・マレーシア・韓国・香港・フランス)が上映されます。

中の島のABCホール九条のシネ・ヌーヴォの2か所がメイン会場になっています。

詳しい映画情報、スケジュールは公式サイトで確認してくださいね。

他にも日本、台湾、香港、インドなどなど・・・たくさんの映画が上映されます。

11-02-01

『ハーモニー~心をつなぐ歌』

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先週見てきたのが韓国映画『ハーモニー~心をつなぐ歌』。

「泣くよ、泣くよ~」って聞いてたこの映画、

私・・・かなり涙腺固いのですが、始まった最初のシーンから不覚にもうるうるweepきてしまいました。

もうご覧になってる方もたくさんいらっしゃると思いますが、

この映画はチョンジュの女子刑務所の中で受刑者たちが合唱団を結成するお話です。

刑務所のお話でジメジメした話だから可哀想で涙が出る・・・

そうではありません~!!!


公式HPを開いていくと、美しいハーモニーが流れます~。

これがこの映画をまさに表していると思います。

涙なくしては見れないけど、たくさんの元気をくれる作品です。


(以下は映画の内容あり)

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1月の映画

昨年は、ちょっと事情があって・・・・・

なかなか昼間に映画館に行くことが出来ませんでした~。

今年になってその反動のように映画館通いをしています。

なんと1月映画館で見た映画は8本。

それで、今年は1カ月ごとに見た映画のタイトルをここに記録しておこうかと思います。

2011年1月に劇場で見た映画


movieスプリング・フィーバー

movieアイリス THE LASAT

movieソーシャルネットワーク

movieアンストッパプル

movieK-POPドリームコンサート

movieハーモニー

movieわが心のオルガン

movie小さな村の小さなダンサー

この中で私の一押しは『小さな村の小さなダンサー』。

『ハーモニー』もお薦めですが、どちらか選ぶなら『小さな村の小さなダンサー』かな?


この2本については後でもう少し詳しく触れますね。『スプリングフィーバー』については以前書いてるので、それ以外について簡単に・・・・。

ハリウッドの映画も2本あります。

『ソーシャルネットワーク』・・・・話題の映画ですね。このIT時代を象徴するようなストーリー。

派手な俳優さんも出てませんが、なかなか深い映画でした。若者のサクセスストーリーかなと思って見に行ったのですが、こういう世界で成功した人って寂しいなぁ~と感じました。

ラストの終わり方が物足りないと思ったのですが、あれはあれで良かったのかな?

『アンストッパブル』・・・・何も考えずに楽しめるハリウッド映画です。

デンゼル・ワシントンの存在感が光る作品、やっぱりカッコイイです。



ビョンホン作品2本あります。

京都みなみ会館でやっているイ・ビョンホン特集

現在2週目です。1週目『甘い人生』行きたかったのに1日1回1週間限定なのでどうしても行けませんでした^^;

『わが心のオルガン』はスクリーンでは初めて見ました。

久々に見ましたがこういう普通の青年の役、やっぱりいいなぁ~。

ああいう昔の田舎の風景も人たちも大好きな作品です。

何度見てもこのチョン・ドヨンはすごい~彼女しかこの役は出来ないんじゃないかな。

『アイリス』はこの前も触れましたが、私にはどうにも納得いかない作品(作品っていうのかなぁ~?)。映画のジャンルに入るのか・・・。

もうひとつ映画に入れるべきでないかもですがスクリーン上映してる『K-POPドリームコンサート』を見ました。

見たかったFTIslandとCNBLUEが1曲であっという間に終わってしまって少し不満でしたが、普段ちゃんと見たことないアイドルグループをちゃんと見ました~。

以外に良かったのがスーパージュニア。面白い~^^

たくさん出てきたけどやっぱり歌が上手いのはFTのホンギとダビチ、そして2AMくらいでした。
最近、コンサートを映画館で上映するというの増えています。

今回は色んな歌手が出るコンサートでしたが、自分の好きな歌手だけのコンサートならかなり嬉しいかも~!

見ながら、これがスンフンやムンセオッパならどんなに楽しいだろうなぁ~って思いました。

もちろん、ライブは生がいいに決まってるんですけどね。



たくさん映画を見るために・・・・安く見れるように映画館の会員にいくつかなりました。

会員期間中は全部1000円だったり、ポイントが貯まると招待券もらえたり色々と特典があります~。

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エンタメ三昧 ラストは映画『黄海』

韓国へ行ったら最低1本は映画を見る・・・・

これは最近の一番の楽しみ。

今回は、ちょうど映画『黄海』の公開と時期が重なり舞台挨拶がありそうだ~っとうことで楽しみにしていたのでした。

私が行けそうなのが帰国日の午前中しかなかったので

行けないかなぁと思っていたのですが、

お友達が希望のリクエストをしてくれてて運よくありました~。

26日11時からの舞台挨拶つきmovie上映。


25日の朝一番(5時)のKTXbullettrainなら余裕だ~って思ってたのに、

前日夜中3時にホテルに帰って来た私・・・sweat01

寝ないつもりがやはり寝てしまい・・・・目覚めたのが5時半すぎ。

結局7時のbullettrainでソウルへ戻って、ホテルで荷物の整理してチェックアウト。

諦めかけたけど、舞台挨拶は上映後だから大丈夫~って友達がアドバイスくれたので

タクシーcar飛ばして永登浦のロッテシネマへ滑り込み・・・なんとか20分遅れで席に着席しました。

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10-11-22

第5回 Ricks韓国映画フェスティバル~ソルギョング

京都の立命館大学で19日~21日まで3日間行われている

恒例のRicks韓国映画フェスティバル

行ってきました~!


今年はソル・ギョングさんをゲストに企画されたもので、

2日間で5本のソル・ギョング作品を見て、そしてソル・ギョングさんのトークショーに行って来ました。

movie力道山

2004年ソン・ヘソン監督

movie 愛を逃す(사랑을 놓치다)

2006年チュ・チャンミン監督

movie私にも妻がいたらいいのに(나도 아내가 있었으면 좋겠다)

2001年パク・フンシク監督

movieオアシス(오아시스)

2002年イ・チャンドン監督

movie公共の敵(공공의 적)

2002年カン・ウソク監督

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ソル・ギョング 100の顔 ペルソナを持つ男

本当にその通りで、5本全部同じ人が演じたなんて信じられないくらい全くの別人です。

この立命館コリア研究センターの映画祭は、毎年一人の俳優の作品を何本もまとめて見れるのがとてもいいです。

監督に焦点を当てた映画上映会企画はたくさんありますが、

こんな風に俳優さんがメインなのは案外珍しいですね。

すごい俳優さんだとはわかっててても、

特に自分がファンでなければ、集中して何本も一人の俳優の作品をまとめて見る機会はないと思います。

特に今年は見ごたえがありました。

これだけ全部の作品で違って見える俳優さんだということを、今まではあまり感じたことがなかったのですが、あらためてソル・ギョングさんという俳優を認識する良い機会でした。

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10-10-28

秋の関西 韓国映画情報

続いてもうひとつ映画情報。

これは自分のための覚書でもありますが、この秋関西方面である韓国映画の情報を二つあげておきます。



movie2010 大阪韓国映画週間

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場所:シネマート心斎橋(アメリカ村・ビッグステップ4F)

日時:11月27日(土)~11月30日(火)

   1日、2作品上映。上映時間 未定。

入場料:当日 1000円(入替制)

前売り 900円・シネマート心斎橋、大阪韓国文化院にて発売予定

主催:駐大阪韓国文化院

上映作品紹介(全作品 日本語字幕付)

グランプリ (그랑프리) 日本初公開

・監督:ヤン・ユンホ(양윤호)

・主演:キム・テヒ(김태희)、ヤン・ドングン(양동근)

・「アイリス」の監督と主演女優のコンビが贈る、感動のレーシング・ドラマ!

故郷(さと)の母(친정엄마) 日本初公開

・監督:ユ・ソンヨプ(유성엽)

・主演:キム・ヘスク(김해숙)、パク・チニ(박진희)

・母と娘が初めて水入らずで過ごす大切な三日間の物語。

食客2(식객:김치전쟁)  関西初公開

・監督:ペク・トンフン(백동훈)

・主演:キム・ジョンウン(김정은)、チン・グ(진구)

・キムチ戦争勃発! 大人気作「食客」の続編登場!

坡州(パジュ)(파주) 関西初公開

・監督:パク・チャノク(박찬옥)

・主演:イ・ソンギュン(이선균)、ソウ(서우)

・この人を愛してもいいの・・・?国境付近の街バジュで起こる愛と葛藤のサスペンス。


movie第5回RiCKS韓国映画フェスティバル「ソル・ギョング―100の顔(ペルソナ)をもつ男」

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詳細は公式ブログにて

 開催期間:11月19日(金)~11月21日(日)

 【作 品】 『力道山』
『愛を逃す』
『私にも妻がいたらいいのに』
『オアシス』
『公共の敵』
『熱血男児』
ペパーミント・キャンディー』
 【会 場】 立命館大学 朱雀キャンパス 大講義室(5階)
 【特 記】

11/19(金)17:10~17:30 映画祭5周年記念抽選会
11/20(土)15:50~17:20 トークショー
 ソル・ギョング×徐勝(映画フェスティバル実行委員長、立命館大学法学部教授)
11/21(日)12:30~14:30 シンポジウム「ソル・ギョング―韓国現代史の体現者」
 <司会>
  冨田美香(立命館大学映像学部准教授)
 <パネリスト>
  ソル・ギョング
  佐々充昭(立命館大学文学部教授)
  許文暎(『シネ21』前編集長)

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『国家代表!?』全国ロードショー始まっています!

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以前にこちらでもご紹介した映画です。

昨年夏に韓国で大ヒットした『国家代表』がやっと日本にもやってきました。

                                                       

スキージャンプの国家代表たちを描いたお話です。

是非この機会にご覧になってみてください。

韓国映画、公開して1週間、2週間するとだんだん上映回数も減っていくので

できるだけお早めにどうぞ~!

movie映画「国家代表!?公式サイト

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10-09-09

第5回RiCKS韓国映画フェスティバル

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第5回RiCKS韓国映画フェスティバル
「ソル・ギョング――100の顔(ペルソナ)をもつ男」

■日程:2010年11月19日(金)~11月21日(日)(3日間)
■主催:立命館大学コリア研究センター
■場所:立命館大学朱雀キャンパス5階大講堂(約465名収容)
■後援:京都府、京都市、財団法人京都市国際交流協会、財団法人日韓文化交流基金、社団法人関西経済同友会、日韓親善協会中央会、京都日韓親善協会、京都シネマ

今年もこの映画フェスティバルが京都で開催されます。

韓国映画ファンには本当に楽しみなイベントです。

毎年のゲストがすごい!

ムン・ソリ⇒チェ・ミンシク⇒アン・ソンギ⇒キム・ヘス・・・・と。

そして今年は、ソル・ギョングですって!

詳しくは特設ブログにてUP更新中です。