haruharu(もえママ)

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韓国俳優 Feed

11-05-11

たんぽぽ風になって~大学路 アートウォンシアター

4月の韓国でずっと思っていた夢がまたひとつ叶いました。

念願の大学路でずっと会いたかった俳優さん

チョ・ジェヒョンさんのお芝居を見ることがやっと叶いました。

このお芝居、演劇熱戦(ジェヒョンさんがプロデュースする演劇のシリーズ)が始まった時からずっと見たくて、やっとタイミングが合いました。

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11-03-11

ハウスメイド(原題:下女)

『ハウスメイド(原題:下女)』(2010 韓国)

監督 イム・サンス

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昨年、カンヌ映画祭でも上映されたこの作品。今回日本初上映でしたが夏以降にはギャガの配給で日本公開が決まっています。

韓国の古典映画の傑作といわれるキム・ギヨン監督の作品を現代版にリメイクした作品。

上映前に監督の舞台挨拶がありました。

イム・サンス監督、ゆっくりとした口調ですがとても面白いお答えをされる方でした。
この作品に関しては、今後ご覧になる方もたくさんいらっしゃるでしょうから、監督のお話の紹介を主に書いていきたいと思います。

この作品は韓国映画の傑作中の傑作と言われる作品のリメイクですが、キム・ギヨン監督の「下女」をリメイクするにあたって・・・・・

イム・サンス監督のお父様は映画記者だったそうで、実はお父様がギヨン監督の作品を酷評したことで監督が新聞社に怒鳴りこむ・・・というエピソードがあったそうです。

そして、今回ベテランのメイド役で出演されたユン・ヨジョンさんは20代の頃はキム・ギヨン作品にばかり出演された女優さんだそうです。

そのようなことに縁を感じるというようなお話でした~。


主演のチョン・ドヨンさんについての監督のお話

なぜチョン・ドヨンをキャスティングしたかというと、美容整形大国の韓国では女優さんは皆同じような顔をした人が多いの(同じ病院でしてるのか~?っというようなこと言われて笑わせて下さいました)にドヨンさんはもっとも自然な顔をしている女優さんなのでキャスティングしました。

チョン・ドヨンさんは結婚して最近出産されましたが、演技以外は何も出来ない人です。

演じるために生まれてきた人です・・・・とズバッとおっしゃいました。

ヌードシーンがたくさん出て来ますがそのような場面でのドヨンさんの潔さもお話されました。

では、イ・ジョンジェさんのキャスティングについては・・・・

当初、この主人の役にはイ・ジョンジェよりもっと若い俳優をイメージしていました。

キャスティング前に会う機会があり脚本を読んだ彼が是非やりたい、ギャラがなくても何でもやるので出演したいと言ってきた時も他の俳優を考えていた。

その後1カ月間10人のイ・ジョンジェより若く人気もある俳優に交渉したがすべて断られた。

それで、イ・ジョンジェのことを思い出したが、若い俳優たちとイ・ジョンジェのようにキャリアも実力もある俳優ではシナリオを読む視点が違うようだと気が付いたとおっしゃっていました。

う~ん、なるほど^^


監督は今までも女性をメインに描いた作品を撮ってこられましたが、なぜですか?

僕は韓国の男尊制度にずっと疑問を持って来ました。韓国だけでなく全世界で男性が作った歴史と言うのは失敗だと思います。

なので、女性のお話を撮ります。


ざっと、こんな感じのお話だったのですが、これを上映前に聞いたので作品を見る上でとても参考になりました。

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ストーリーは離婚した女性がある富豪の豪邸に住み込みのメイドとして働くことになります。

豪邸には、先輩のベテランメイド、双子を妊娠した妻、小学生くらいの女の子、そして主人が住んでいます。

ある日そのメイドが主人と不倫関係になってしまい、妊娠してしまうことをきっかけに邸宅で巻き起こる人間関係を描いたお話です。


冒頭部分では、韓国の街の中で働く女性たちの姿が映し出されます。

生活のために必死に日々生きる女性の姿、対照的にその喧噪のなかで飛び降り自殺する女性の姿・・・・。

監督のお話が思い出されました。

この作品は社会の低層で生きる人々の不条理、そして男性がすべて思いのままに出来る社会への批判が強くメッセージとして感じられます。

ラストシーンはそれを再び問題提起するような終わり方になっていると感じました。


イ・ジョンジェがそれを象徴する役柄を演じていて、今までと全く違うキャラクターなのでびっくりします。確かに若くて旬の男優はこの役受けないだろうと思いました。

結婚した後に選んだ作品がこれだったチョン・ドヨン、本当に勇気があって潔くすごい女優だと思います。

そして、ベテランメイド役のユン・ヨジョンさん~(クムスンのおばあさん)

この女優さんが出てくると、怖さと笑いと両方が絶妙。善人なのか悪人なのか・・・どっちなのかと・・・・上手いですね~。

ラブサスペンスに分類される作品ですが、社会の暗部に切り込んだメッセージ性の高い作品です。

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11-03-07

ユン・サンヒョンのファンミ&ミニライブ

毎日の忙しさにかまけて・・・またしばらく更新出来ずに本当にごめんなさい。

その間、いくつか書きたいことが溜まっているのですが、

まずは2月の最終日曜日に行って来たユン・サンヒョンのファンミについて書きたいと思います。

2009年の11月、東京国際ファーラムでスンフン出演の音楽イベントがあったとき、

一緒に出演していたのがユン・サンヒョンでした。

ちょうどその当時、『内助の女王(僕の妻はスーパーウーマン)』で彼が演じた社長役に嵌っていたのでとても嬉しくて得した気分で見に行きましたが、その時生で聴いた彼の『最後の雨』がとても良くて・・・・一緒にいたスン友さんと「もし大阪でコンサートしたら行こうね~!」っと約束したのですが、それが今頃実現しました。

大阪NHKホールで行われたファンミとミニライブ。

FC席を取って頂いたので、とても良い席で楽しんで来ました。

この日の司会はナント・・・

NHKハングル講座でお馴染のコン・テユ君。

思いがけずラッキ~upって思いました。


最初歌で登場したサンヒョンssi。

その後はトーク形式でまず進んで行きました。

ファンの質問に答えるコーナが前半にあったんですが、

それはあらかじめ告知されてたようで、会場のファンの方はみなプラカードやスケチブックなどに質問を大きく書いて準備されててそれをサンヒョンssiが見て選ぶという形。

それで、カードの字を読むためにサンヒョンssiが客席へ降りて来ます。

私たちの目の前の通路を歩いて行ったのでもう本当に近くで見ることが出来ました~heart04

その後一番時間を割いていたのは『シークレットガーデン』のコーナー。

韓国で大ヒットしたドラマ『シークレットガーデン』のオスカー(サンヒョン)の名場面を見ながら話を進めて行きますが、これ見ただけでもこのドラマすごく面白そうで・・・早く見なきゃ~って思ってしまいました。

これが日本で放送されたらもちろんヒョンビンもまた人気再燃間違いなしですが、サンヒョンもきっとまた注目されそうです。


それからいくつかコーナーがあったけど、しっかり忘れています^^;

その後ライブになったのですが、とにかく声量があって上手い!

でも大勢の前で歌うことに慣れていないので、1曲歌うと緊張をほぐすために(演出なのかわからないけど)休憩します。

合間にテユ君がハングル講座のようにコーヒーを運んできたり^^

あの声量と歌ならこれからはミュージカルに出るのもいいのでは?っと思いました。


2時間半くらいだったでしょうか?

私がファンミでいらないと思う私物プレゼントとかそういうのがなかったので

ファンミ自体も退屈せずに楽しいひと時でした~。

「よし!帰ったら早速今夜からシークレットガーデン見よう!」って思ったのに、

まだ全く手をつけられずにいます。

10-09-12

チョン・ジュノさん、ほんと「いい人」

昨日は午後からとってもラッキーなイベントに参加してきました。

大阪なんばのヨーグルトアイスのお店にあのチョン・ジュノさんが一日店長として来店!

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お友達からの要請で、応募してみたところ・・・

なんと30組限定のトークイベントに当選したんです!

急に決まったらしくて火曜に応募して水曜の夜に当選メール、金曜にイベント当日という感じで。

15時からは、30組のほかに朝から配られた整理券を持ってる方も100名がジュノさんと会える権利をもらえたようで、私が到着した14時半くらいには、千日前のあたり・・・すごい人だかりで、中に入る人以外もお店の周りにはたくさんの人が集まっていました。

イベントの内容は、まずトークショーに参加する前に先にヨーグルトアイスを購入します。

狭い店舗なので数人ずつ中に入れて行く感じで私たちが店内に入るともうすぐそばにスターオーラ全開のジュノさんがいました。

ここのヨーグルト屋さん、量り売りスタイルです。

入り口でもらったカップに自分で好きなアイスを入れて、フルーツやトッピングをのせてレジへ。

すると重さに応じてお金を払います。(私は何も考えず入れてから入れすぎた~っと後悔しました^^;)

そこで、レジ横に待機のジュノさんがスプーンをさしてくれるんですよ!

並んで、ヨーグルト入れてる間も、ジュノさんの方を見たら目が合って素敵な笑顔が飛び込んできました。

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整理券がある100名はここで2ショットcameraOKです。

わたしたち、トークショーに行ける人は、スプーンを差してもらうとそのまま2階にあがって待機。

一人一人に、笑顔で丁寧に答えてとってもいい感じの方です。

私もスプーンもらう時、つたない韓国語で挨拶したら嬉しそうに答えてくれました。

その笑顔の効力はすごい!ドキドキheart02

そして上へ上がる階段の方へ肩を抱いて誘導してくれるほどのサービス。

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これが私のです~!緑のスプーン、ジュノさんが挿してくれたんですよ。

カップかなり大きめです。

食べて待つこと・・・数十分。

16時過ぎにトークショー開始。

Q&A形式のトークショーと抽選会、2ショット写真撮影会で約1時間でした。

このイベントで感じたのは、

「ジュノさん、本当にいい人だなぁ~」ということです。

「アイリス」コンサートで受けた良いイメージそのままでした。

ファンに対するサービス精神がすごいです。

先日アイリス展に行ってきました。

その時に、会場にあったジュノさんのサイン色紙を見て、

サインだけでなく日本のファンへのメッセージが添えられていて

その時も、この人いい人だぁ~って思ったことをがありました。

なんだかこの日は何度も間近でジュノさんに近づけるチャンスがあったのですが、

本当のファンでないのが申し訳ないくらいでした。

「実は私はビョンホンさんのファンなんですが、アイリスではヒョンジュンが死ぬシーンよりサウが死ぬシーンの方がずっと良かったです」ということを言いたかったのですが・・・・

さすがに「ビョンホンさんのファン」とは言えませんでした~^^;

次回作はドラマだそうです。

大ヒットした「内助の女王」の後続シリーズ的なドラマみたいですね。

今度はアイリスコンサで絶妙なコンビだったキム・スンウさんの奥さんナムジュさんとの共演です。

ラブコメみたいなので、ジュノさんに合ってそう!楽しみです。

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ジュノさん~お疲れ様でした~。

楽しい時間をありがとう!

(トークショーのレポは一緒に行ったお友達がくわし~く書いくれると思います。

誰かわかるかたはそちらを是非ご覧ください。)

10-08-25

2010 夏の韓国日記 ⑨ 映画 방자전(房子伝)

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今回韓国で見た映画はキム・ジュヒョクの 『방자전(房子伝)』でした。

この映画5月に行った時は公開前で「見たかったのに残念^^;」と思っていました。

6月の初めに公開になったこの映画が8月の韓国でまだ上映されてるなんてその時は思ってもみなかったんですが、やっぱりヒットすると韓国でも長い間見ることが出来るんですね。

もとから見たかったのですが、ヒットのニュースを目にするたびに「あぁ~見たかった!」っと思い続けていました。

韓国でご覧になったマイミクさんも面白かったと書いてらしたし・・・・。

                                                       

最初の予定では、3日目の夜は大学路に「Fool for Love」という演劇を見に行くつもりでチケットまで取っていました。

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このお芝居も人気がとってもあるようで、見たかったんですが、 방자전(房子伝)がまだソウルでやってるかずっとチェックしていたら1つだけやってる映画館がありました。

私の宿泊ホテルから1駅の大韓劇場。絶対見たいと思い演劇はキャンセルしちゃいました。

                                                       

単純にキム・ジュヒョクが見たかったというのが1番の理由。

5月に映画館で貰って来たパンフレットの写真がとっても綺麗で素敵だったんです。

「プラハの恋人」で初めて知って以来、「テロワール」も映画「ホン班長」や「妻が結婚した」も私の中でキム・ジュヒョクははずれがありません。

                                                       

韓国で有名な『春香伝』という古典小説があります。

両班の息子・夢龍とキーセンの娘・春香の身分違いの恋愛を描いた韓国版ロミジュリと言われるお話。

これが、今回の映画では・・・・実は春香は夢龍に隠れてその小間使いの房子と愛し合っていたというお話がベースです。

性的描写がすごいということで18禁映画です。

夜遅い時間にこの映画を女一人で見に行くのってちょっと勇気がいりました。

見に来てる人はカップルか、夫婦?落ち着いた年代の人が多かったです。

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10-08-19

ちょっと一休み^^

旅日記は3日目に入る前にちょっと小休止^^

昨日、職場の先輩が娘さんと行かれるはずのイベント、急きょお嬢さんが都合がつかず代打で行ってきました。

韓国版「花より男子~Boys Over Flowers」同窓会です。

他にも職場からは3名参加^^;その中のお一人も夜の部は娘さんが行かれるとおっしゃってて、今や親子で楽しむ韓流?

昼の部参加でしたが、客層は(ついついチェックしちゃう)広かったですね~。

私たちより上の年代から中学生くらいまで。

若いママが小さなお子さん連れてっていうのも見かけたし、ファミリーで来てる人(チケット代で旅行行けるよ^^)など・・・。

15時からのイベントは10分ほど遅れましたがきっかり2時間でした。

出演者はイ・ミンホを除くF4(キム・ボム、キム・ヒョンジュン、キム・ジュン・・・あれぇ~みんなキムさんですね)とク・ヘソンちゃんでした。

司会はイ・ユミさん.

内容は、最初に最近の近況をそれぞれに聞いたり、ドラマの中で出てきた告白ゲームのコーナーがあったりと出演者のトークコーナが最初に持ってきてあり、後半は出演者のライブ。

通訳さんが二人いて、一人はお馴染根本さん。ボム君の横にずっといて、私はほんと根本さん、いつもビョンホンやボム君のあんな近くで羨ましいなぁ~って思いました。

でも根本さんの通訳が一番好き。

ク・ヘソン⇒キム・ボム⇒キム・ジュンのT-MAX⇒キム・ヒョンジュンという順で歌うんですけど、ヘソンちゃんが1曲、ボム君、ヒョンジュンが2曲、T-MAXが4曲か5曲歌いました。

ヘソンちゃん、とっても可愛い!でも彼女とってもサバサバして男の子みたいな性格に見えました。

T-MAXあたりから急に演出がテープが飛び出たり派手になったんですけど、その前のボム君にももうちょっと盛り上げる演出してあげてほしかった。

舞台慣れしてないのに、なんか可哀想でした~。

最後のヒョンジュンはやっぱり一番ファンが多くて・・・やっぱり一人でも華があります。

あ~もう熱海から2年経ったなぁなんて思いながら見てました。

まぁ、私的にはボム君見れて満足~っていうくらいの楽しみしかなかったんですけど、

本当におのぼりさん気分で楽しんで来ました。

ただ、これ見て・・・自分ではお金出して見ないなぁと思いました。

同じドラマイベントでも「アイリス」は結果非常に残念なこともあったけど、とっても演出が素晴らしくてよく出来てたなぁと感じました。

いつもいいもの見てるからつまらなく感じたのか?

私にとってはそんなイベントでした~。

もちろん、それぞれの出演者や花男ファンの方々にはきっと嬉しいイベントで大満足だったとは思いますよ^^

場所が来月のスンフンさんコンサと同じ場所なので、座席確認してにんまり~happy02今度は今まで日本で見た中で一番いいかも。

10-08-14

2010 夏の韓国日記 ③ ソン・イルグク 나는 너다

国立劇場で見るのは、ソン・イルグクの初舞台『나는 너다(私はお前だ)』です。

国立劇場のなかの小さな円形劇場청소년하늘극장(青少年空劇場)で上演中です。

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今回のソウル行きを決めた時、何か演劇かミュージカルを見ようと思ってインターパークを見た時、一番初めに目に入ったのがこれでした。

                                                      

私、一人でひそかに応援する程度ですが・・・・実はソン・イルグクが大好きで、韓国のファンカフェ(公式FCになってます)にももう何年も籍だけ置いています。

イルグクssiは顔自体は私好きなタイプとは全く違いますが、あの声と彼の作品、演技、そして人柄が大好きな俳優さんです。

朱蒙より以前からファンだと言うのが自己満足。

初舞台がちょうど見れると知って迷わず決定!

先日紹介したi Tour seoulでチケットを取ったらセンターの2列目だったのでとても楽しみでした。

                                                       

開場前でプログラムを買って少し休憩。

日本のファンの方もいらしてるようでした。

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日本、中国、ハワイなど海外ファンも多いイルグクssi。お花も各国ファンから・・・。

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10-04-01

ユン・サンヒョン 最後の雨

ちょっと・・・プチ浮気??

ユン・サンヒョンが好きなんですが・・・・

でも「内助の女王」の社長が好きなだけです。

去年の11月の国際フォーラムで聴いた「最後の雨」がついに日本で発売。

この曲、本当に上手なんです^^

これほど綺麗な日本語で歌う韓国の歌手は数少ないと思います。

このMVより生で聴いた方がもっともっと良かったです。

いつも挫折するNHKのTVハングル講座。

この春からはユン・サンヒョンとキム・ジュン(花男のF4の一人)が出るのでちょっと頑張れるかなぁと期待しています。

10-02-22

映画の中で永遠に

昨夜・・・・「ブラザーフット」をTVでやっていました。
懐かしくイ・ウンジュの姿を見ながらそう言えばちょうど命日だと思い出しました。
偶然かもしれないけど、やはり忘れられない日です。
2月22日・・・・・・もう5年ですね、早い・・・。
これからも作品のなかでずっと輝いていると思います。

09-11-02

韓国映画の世界に浸かる・・・・③

あちこち忙しくて遅くなりましたが・・・・

とても好きな映画の1本になった『11番目のママ』をご紹介します。

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2007年作品 キム・ジンソン監督

出演 キム・ヘス キム・ヨンチャン リュ・スンニョン ファン・ジョンミン

悲しいお話なのですが、終わった後でなんとも温かい気持ちになれるそんな映画でした。

子役がかわいい^^

この男の子の何ともいえない可愛さがこの映画の温かさなのかもしれません。

ストーリー自体は目新しいものではないかもしれませんが、それぞれの人物像がよくてヘスさんが元々自分に来たシナリオでなかったのに、シナリオを読みながら涙が出て是非演じたいと思われたのにも納得です。

今までに無いような自然体のキム・へスに出会えます。

本当は何度かこの映画について解説まじりの文を書いてみたのですが、ごちゃごちゃ書くより是非見ていただきたいと思い消してしまいました。

この映画が気に入ったのは、音楽も魅力のひとつでした。

キム・ヘスさんが演じている女性が、唯一大切にしている古びたカセットデッキ。

そこから流れるのは、イ・スンチョルの『無情』です。

どこか懐かしいメロディ。

悲しい出来事が起こるけど・・・・最後の終わり方がとても好きでした。

日本でDVDが出てるかどうかはわかりませんが是非お薦めの映画です。

私は今回の映画フェスでこの作品に出会えたことが一番嬉しかったです。