haruharu(もえママ)

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3월 2012

12-03-24

私が愛するイ・ムンセの歌 by ユン・ドヒョンのMUST

ユン・ドヒョンのMUST#20。
昨年の11月からずっと今日の放送を指折り数えていました。

この回は特別です。
MUST始まって20回目にして
一人の歌手の歌をテーマにしたのは多分初めて。
その歌手とはイ・ムンセgood

テーマは『내가 사랑하는 이문세의 노래』note

これに出ることになったのは
ツイッターでのドヒョン氏の「ヒョンニム、出て~」というお誘いに
「それじゃぁ一回出てみるか」みたいなノリでした。
(私もしっかりそのツイ見てた!)

ムンセおっぱの出てる間中、
ずっとドヒョン氏の喜びがひしひしと伝わってきました。
二人の信頼関係があってこそ成立した番組ですね。

歌った曲もすごい~note
なんと贅沢な時間だったでしょう~heart02

M-net見れなかった方もいらっしゃるので
紹介しておきます。

(以下ご覧くださいね~)

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12-03-01

YB Japan Concerts 2012 大阪

やっと果たした2010年11月のリベンジ。
地元京都の公演に行けなくて悔しい思いをした時、
次は必ずと決めていたコンサートでした。

実は、その頃はほとんどYBの曲は知らなくて
「ユン・ドヒョンのラブレター」で見たことある程度。
でもアルバムはなぜか持っていたんです。

それから1年ほどの間にソウルでCDを買い
ムンセおっぱとドヒョン氏との繋がりが深かったので
ユン・ドヒョンの歌を聴く機会が増えて
また『私は歌手だ』や『MUST』のおかげで
あの声のファンになりました。

去年の春には『光化門恋歌』ミュージカルでYBに会うことが出来き
韓国に行った時にコンサートに行きたかったけど
予定が合わず(秋の江陵旅行・・・その二日後が江陵公演だった^^;)
諦めていたところまさかの大阪公演でした~。

さて、今回の会場グランキューブ。
最初からどれだけ埋まるのか不安でしたが、
やはりほとんど人がいない。
開演前に1階後方にいた人たちが
ぞろぞろと前の空いてる席に移動してきて固まる感じ。
この光景・・・大学路の劇場で見た~っと思いました。

そんな中で幕が開いた公演。
でも私たちの心配なんか吹き飛ばすように
熱いコンサートでした。

最初から発表されていた曲が13曲。
1曲目からロック爆発。
バラードやロック調にしたトロット、ナカスで歌った少女時代などを
挟みながらもロック色を前面に打ち出した公演でした。
私たちも最初からずっと立ちっぱなし!

ロックってこんなに楽しかったかな~って思うほど
本当に盛り上がって良かったです。
何度も何度も「ロックンロール!!!!」ってドヒョン氏叫んでました。

今までいろんなコンサートに行ったけど、
日本でコンサートするのに、
日本人に向けた演出が一切ない公演っていうのも初めてだったかも。
それがかえって私たちには嬉しいものでした。
韓国のステージそのまま。
通訳はいないし、英語で話そうとすると
観客が「韓国語の方がいい」と言うんです。
私も英語よりはその方がありがたい。
それでも日本語のMCをスマホにメモしてきて読み上げる場面が何回かありました。

10曲ほど終わったころにスマホで時間確認して
「8時10分なのにもう公演が終わる・・・」というようなことを言いました。

私たちも13曲って少ないと思ったけど、
9時までと時間が決まっていたようです。
それで最後の曲ですとドヒョン氏が言った時に
私たちも「アンデ~!」」っと叫びました。
すると「一旦終わるけどアンコールがあるから・・・」と。
「イルタン・・・・」に笑ってしまいました。

短すぎると感じていたのは私たちでなくて彼ら自身が

一番そう感じていたような気がします。

その場にいる観客の数は少なかったけど、
アンコールの声は普通のコンサートに負けない
いえ、それ以上に会場に響き渡るようでした。

で、アンコールで出てきた時に
「この会場を出なきゃいけない時までやります。
もう一度初めから~」と・・・・
会場大盛り上がり!

アンコールでは
『アリラン』が感動的でした。
そして、リストになかったから歌ってくれるか心配だった
『니는 나비(私は蝶)』は鳥肌モノでした~。

時計みながら「あと10分残っています」と
本当に最後まで歌ってくれて
ラストは係員の制御にも関わらず前に押し寄せたファンに
握手をしてくれたYBメンバー。

ユン・ドヒョンという素晴らしいボーカルがいるけど、
後ろのバンドの一人一人もみんな個性があってそれぞれ存在感がある。
バンドの魅力をこれほど感じたことはありませんでした。

ドヒョン氏がMCの中で
「韓流スターでもないのに日本のファンが来てくれたことが
本当に不思議だ・・・」と言っていました。
ほんのわずかなファンの数なのに
そう言ってくれて嬉しかったです。

私はいつもコンサートに行くと周りの人たちの様子を観察します。
日本でYBを応援してらっしゃる方々の幸せそうな姿を見てるだけで
本当に楽しい時間を過ごせました。

しかし、今回の企画を考えた人たちはどんな思いなんでしょうか?
ムンセおっぱの公演でも言えることだけど、
本当に韓国では国家代表級の歌手を呼ぶのだから
もっと万全の企画をしてほしい。
これからも来てほしいから
もっとよく考えてほしいと心から思います。

そして、やっぱり昨日のコンサートに行って
またムンセおっぱの公演へ飛んでいきたい気持ちが募りました~。

<2日間の公演後のドヒョン氏のツイッターより>

Yb

東京へいらして下さった韓国のファンの方々ありがたく

日本から来られた 日本のファンの方々に感謝差し上げて

公演後スコットは泣きました(告げ口) 感動的でした~~

本当に特別な日偶然に日本公演~最後の曲でアリランを歌うとは~

音楽で一つになるということはいつも感動^^

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