haruharu(もえママ)

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2월 2011

11-02-16

早く春にならないかなぁ~

昨日(バレンタインの日)は大雪が降ったところが多かったみたいですね~。

仕事でしたが、昼前からみぞれ混じりだった雨が徐々に大きな雪になって舞い降りて

15時くらいから見る見る間に真っ白な雪景色に変わりました~。

今年は何度雪を見たことか!こんな年も珍しいですね。

でも気が付けば2月も半分が過ぎて、3月がもうすぐ・・・。

私のスケジュール帳、3月、4月ともう埋まってきています。

3月は映画の月、4月はコンサートやお芝居の月になりそうです。



それで、そんな4月に嬉しい予定がまたひとつ入りそうです。

去年、ある韓国の音楽プログラムでスンフンの後に出てきた女性歌手の歌を聴いてとっても心惹かれて是非この人の生の歌を聴いてみたい~!と思ったんです。

いつもスンフンの部分以外はカットhairsalonするのに、なぜか気になって残していたその部分。

時折、見直して歌を聴いていました~。

その女性歌手が4月日本(東京・大阪)で単独コンサートをすると知りました。
すでに昨年末からチケットは売りに出てたようなのですので、韓国の音楽に詳しい方ならご存じの方も多いかもしれません。

その歌手はイ・ウンミさん

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昨年、スンフンと同じく20周年を迎えた韓国の偉大な女性シンガーです。
そういえば、MBCのオーディション番組の審査員にスンフンと一緒に名前が挙がっていまいしたね。

彼女は裸足で舞台を歩き回ることから「裸足のディーバ」という愛称で韓国の人に親しまれて、また「ライブの女王」とも言われる人だそうです。

その通り、私が見た番組でも途中でハイヒールを脱いで裸足になってロックを歌っていたし、その歌唱力はなにげなく見ていたのに、すっかり引き込まれてしまったほどの魅力でした。

昨年、20周年公演をやっていて、3回の韓国行きの中で見れないかその度に日程チェックしたけど合わなくて・・・・まさか日本でそれも大阪に来てくれるなんて夢にも思わなかったです。

4/22 東京 サンパール荒川

4/24 大阪国際交流センター 大ホール

スンフンも応援メッセージ送っていました~知らなかった^^;

もし・・・大阪公演行きたいと思われた方、一緒に行きましょう~!

きっと皆さんの中にも聴き覚えのある曲があります。

「私の生涯最後のスキャンダル(ラストスキャンダル)」の挿入歌が彼女の曲です。

とっても素敵な曲なので聴いてみて下さい。


ウンミさんについてよくわかる日本の記事があったので紹介しておきます。

clover【インタビュー】「ラスト・スキャンダル」挿入歌を歌うイ・ウンミの魅力(1)

K-POPアイドル全盛期ですけど、 こんな本物の歌手が日本にやってきてコンサートをしてくれるって嬉しいですね。

イ・ムンセもイ・スンチョルも今年は日本公演あるかも~?

スンフンの日本公演はもちろんです!

でも「好き」が増えすぎてこれ以上は困るけど・・・ まだまだどんどん増えるし、色んな人の音楽聴くのはやっぱりいいことだと思います。

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11-02-15

大阪アジアン映画祭2011

もっと早くお知らせしなきゃと思いながら・・・・

遅くなってしまいもう前売りチケットの発売も始まってしまいましたが、

来月3月5日(土)~13日(日)まで大阪で注目の映画祭があります。

「大阪アジアン映画祭2011」です。

公式サイトはこちら


アジアの映画が集結しますが、韓国映画も良い作品が上映されます。

特に特別招待作品として日本初上映のこの2本~私にはとっても嬉しい作品となりました。

オープニング作品として上映される

ハウスメイド(原題:下女)』

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昨年、韓国映画の古典的名作をチョン・ドヨンとイ・ジョンジェでリメイクした作品。

そして、もう1本も古典「春香伝」を新しい解釈で作って昨年大ヒットした作品、

『The Servant 春香秘伝(仮題)  The Servant (原題:房子伝)』

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私が去年の夏、どうしても見たくて韓国で見てきた作品。

キム・ジュヒョク主演です。


どちらも東京より先に日本初公開っていうのが嬉しいheart02

どっちも字幕なしで見てるので字幕があるのは非常に嬉しいです!

正直『房子伝』は日本で上映があるとは思わなかったから知った時は飛び上るほど嬉しかったです。


そのほかにも韓国映画は、「韓国映画傑作選」として、

オリジナル版の『下女』(1960年キム・ギヨン監督)と韓国映画の傑作と言われるアン・ソンギ『鯨とり』(1984年ペ・チャンホ監督)の2本が上映されます。

他にもコンペ部門では、『息もできない』のヤン・イクチュンと、キム・コッピが出演している『マジック&ロス』(2010年/日本・マレーシア・韓国・香港・フランス)が上映されます。

中の島のABCホール九条のシネ・ヌーヴォの2か所がメイン会場になっています。

詳しい映画情報、スケジュールは公式サイトで確認してくださいね。

他にも日本、台湾、香港、インドなどなど・・・たくさんの映画が上映されます。

小さな村の小さなダンサー

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今年初めて京都シネマに行ったときにフロアに掲示されていたこのポスター。

この男の子のなんとも言えない表情に惹かれてチラシをもらって帰りました。

どんな映画なのかなと思ったら、毛沢東政権の時代にいなかの村から選ばれ北京に連れてこられバレエダンサーとなった男性の実話でした。

原題は『毛沢東の最後のダンサー』です。

この少年の顔と文化大革命の時代を描いていることに興味がふつふつと沸いて絶対見ようと思った作品でした。

詳しいストーリーはこちら公式サイトを参考に・・・。


この映画、すっかり中国映画だと思って見ていたのですが、

途中から「これって、中国で作れる作品じゃないなぁ・・・どこの作品?」っと疑問がわいてきました。

終って確認したらオーストラリアの監督が作った映画でした。

監督はブルース・ベレスフォード。代表作は『ドライビングMissデイジー』ですよ~。アカデミー賞の作品賞獲ってるすごい監督さんだったんですね。

冒頭では、村の小学校に才能のある子供を求めて党の中央の人がやってくるところが描かれます。選ばれてから北京へ行くまでの過程、北京での過酷な練習、思想教育・・・。

これは、中国だけでなく、北朝鮮や共産国でみな共通することなんだと思います。

この作品を見ながら私にはかつてのルーマニアの体操選手、コマネチの姿が思い浮かんできました。

また文化大革命で弾圧された芸術家や文化人、教師なのどの話をいままでいくつかの本で読んだことがありますが、この映画でも古典バレエの素晴らしさを子供たちに教えたいと願う先生が学校を追われる場面や「ジゼル」を見た毛沢東の夫人江青女史が気にいらずもっと政治的なバレエを強要するところが描かれています。

銃を持ち赤い旗を掲げる紅衛兵が活躍するストーリーの革命を描いたバレエのシーンは本当に心が痛み、いまだにこのようなことをしているあの国を連想させました。


やがて、毛沢東政権が滅び新しい時代がやってきます。

機会にめぐまれアメリカへ行くことになった主人公はここで、カルチャーショックを受けます。

こうして、自分の祖国、教え込まれてきた思想に初めて疑問を持ち始め亡命する芸術家たちアスリートたくさんいますね。

でもそれがどれほど大変なことか・・・。

国を捨てると言うことはそこに至るまでもその後も大変なことです。

とても興味深いストーリーでしたし、バレエのシーンは芸術性がとても高く見事でした。

主人公を演じている3人は現在も活躍中の本当のバレエダンサーや体操をしている男の子・・・みんな演技は慣れていない人たちでしたが演技も素晴らしく、またダンスの場面は言うまでもなく本当に素晴らしかったです。

政治的なストーリーとバレエという芸術との見事なバランスで最後までぐいぐい引っ張られました。

久々に上質の映画を見たなという気がして、見終わった後とても充実感がありました。

それから、亡命を手助けするアメリカの弁護士役にカイル・マクラクランが出ていて「あれぇ~懐かしい!」って思いました。

この人と言えば、昔必死に見た『ツインピークス』です。

もう上映してるところは少ないと思いますが、機会があればぜひご覧下さい。

11-02-01

『ハーモニー~心をつなぐ歌』

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先週見てきたのが韓国映画『ハーモニー~心をつなぐ歌』。

「泣くよ、泣くよ~」って聞いてたこの映画、

私・・・かなり涙腺固いのですが、始まった最初のシーンから不覚にもうるうるweepきてしまいました。

もうご覧になってる方もたくさんいらっしゃると思いますが、

この映画はチョンジュの女子刑務所の中で受刑者たちが合唱団を結成するお話です。

刑務所のお話でジメジメした話だから可哀想で涙が出る・・・

そうではありません~!!!


公式HPを開いていくと、美しいハーモニーが流れます~。

これがこの映画をまさに表していると思います。

涙なくしては見れないけど、たくさんの元気をくれる作品です。


(以下は映画の内容あり)

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1月の映画

昨年は、ちょっと事情があって・・・・・

なかなか昼間に映画館に行くことが出来ませんでした~。

今年になってその反動のように映画館通いをしています。

なんと1月映画館で見た映画は8本。

それで、今年は1カ月ごとに見た映画のタイトルをここに記録しておこうかと思います。

2011年1月に劇場で見た映画


movieスプリング・フィーバー

movieアイリス THE LASAT

movieソーシャルネットワーク

movieアンストッパプル

movieK-POPドリームコンサート

movieハーモニー

movieわが心のオルガン

movie小さな村の小さなダンサー

この中で私の一押しは『小さな村の小さなダンサー』。

『ハーモニー』もお薦めですが、どちらか選ぶなら『小さな村の小さなダンサー』かな?


この2本については後でもう少し詳しく触れますね。『スプリングフィーバー』については以前書いてるので、それ以外について簡単に・・・・。

ハリウッドの映画も2本あります。

『ソーシャルネットワーク』・・・・話題の映画ですね。このIT時代を象徴するようなストーリー。

派手な俳優さんも出てませんが、なかなか深い映画でした。若者のサクセスストーリーかなと思って見に行ったのですが、こういう世界で成功した人って寂しいなぁ~と感じました。

ラストの終わり方が物足りないと思ったのですが、あれはあれで良かったのかな?

『アンストッパブル』・・・・何も考えずに楽しめるハリウッド映画です。

デンゼル・ワシントンの存在感が光る作品、やっぱりカッコイイです。



ビョンホン作品2本あります。

京都みなみ会館でやっているイ・ビョンホン特集

現在2週目です。1週目『甘い人生』行きたかったのに1日1回1週間限定なのでどうしても行けませんでした^^;

『わが心のオルガン』はスクリーンでは初めて見ました。

久々に見ましたがこういう普通の青年の役、やっぱりいいなぁ~。

ああいう昔の田舎の風景も人たちも大好きな作品です。

何度見てもこのチョン・ドヨンはすごい~彼女しかこの役は出来ないんじゃないかな。

『アイリス』はこの前も触れましたが、私にはどうにも納得いかない作品(作品っていうのかなぁ~?)。映画のジャンルに入るのか・・・。

もうひとつ映画に入れるべきでないかもですがスクリーン上映してる『K-POPドリームコンサート』を見ました。

見たかったFTIslandとCNBLUEが1曲であっという間に終わってしまって少し不満でしたが、普段ちゃんと見たことないアイドルグループをちゃんと見ました~。

以外に良かったのがスーパージュニア。面白い~^^

たくさん出てきたけどやっぱり歌が上手いのはFTのホンギとダビチ、そして2AMくらいでした。
最近、コンサートを映画館で上映するというの増えています。

今回は色んな歌手が出るコンサートでしたが、自分の好きな歌手だけのコンサートならかなり嬉しいかも~!

見ながら、これがスンフンやムンセオッパならどんなに楽しいだろうなぁ~って思いました。

もちろん、ライブは生がいいに決まってるんですけどね。



たくさん映画を見るために・・・・安く見れるように映画館の会員にいくつかなりました。

会員期間中は全部1000円だったり、ポイントが貯まると招待券もらえたり色々と特典があります~。