haruharu(もえママ)

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8월 2007

07-08-27

恋人

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最近、久々に一気に見たドラマ『恋人』

恋人シリーズ3部作のラストです。

やっぱりラブコメは面白くってついつい一気に見たくなります。

最初はso-netで見ていましたが、週1では待ってられなくて韓国版DVDを手に入れ一気見しちゃいました。


200708240859481110_1 前にも少しこれに出ているキム・レハさん(甘い人生に出演で御馴染み)について書きましたが、レハさん最後までワルぶり発揮でした。

最近レハさんの出ていたドラマはヒットが続いているらしいですよ。

◎マイデイリーの記事


あと二つ見ないといけないドラマがあるんですが、なかなか時間がなくて(^^ゞ

イ・ダヘちゃんの『マイガール』を途中まで見ていてこの『恋人』に嵌ったので、また続きを見ないと!

『マイガール』は『フルハウス』とかと同系統のドラマなので、娘がお気に入りです。

これを見たら『魔王』が待ってますが、ずっとドラマを見てると勉強が出来なくて・・・・。

今、韓国語も大事なとこに来てるので頑張らないとけないんです。


以下は『恋人』を見た感想。ネタバレ少しアリです。

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07-08-25

イ・ムンセに辿り着いて・・・・

Img1036983691 イ・ムンセ14集・・・・これが今のお気に入りです。

イ・ムンセという歌手を皆さんはご存知でしょうか?

韓国ではよく「バラードの〇〇」という風に言いますよね?

例えば「バラードの皇帝、シン・スンフン」というように・・・・。

イ・ムンセは「バラードの帝王」なんて呼ばれてるそうですが、スンフンさんがとても仲良くしてらっしゃる先輩歌手でもあります。

なので、スンフンさんを通じてイ・ムンセを知りました。

以前ン日本でイ・ムンセ独創会というライブをするというのを見たことがあったのと、スンフンさんのお話に良く登場するので名前だけは知っていたのですが、どんな声でどんな歌を歌う人か全く知らなくて、私の中では「昔の歌手?」なんて失礼なことを思っていたんです。

が、ある番組でスンフンさんと一緒に歌うのを見る機会があって、その声と楽曲に強く惹かれました。


ほんと一つのことからいっぱい世界が広がっていくんだなぁと最近つくづく思うのですが、

ビョンホンに出会い、スンフンに出会ってなかったら、またイ・ムンセという歌手に出会うこともなかったと思います。と言うか・・・絶対知らなかっただろうなぁ。

先日、韓国語のレッスンに行って先生に「最近、イ・ムンセを聴いています」と言うと、先生は「はぁ~ついにそんな所まで辿り着いたんですか?」って笑われてしまいました。

でも「イ・ムンセはいい歌手です。今もライブをずっとやっているし韓国ではずっと支持され続けている人気のある歌手です。」とおっしゃっていました。


スンフンさんも「ライブの皇帝」とも言われるほど、ライブの内容が評価されている方ですが、そのやはりお手本となるのはイ・ムンセさんのようです。

イ・ムンセが公演をするとすぐにsold outだそうです。演出がすごいらしいです。

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イ・ムンセのプロフィール


前置きが長かったですが、なぜこの人の歌に惹かれたのかというとその声です。

どこか懐かしい・・・ほっとするような温かい声。

私が初めて聴いた彼の『빨간내복(赤い肌着)』という曲。

これがまたとっても懐かしく温かい歌で・・・・どうしてもこの曲が聴きたくて彼のCDを探しました。

どのネットショップでもこの曲の入っている14集は在庫が無い状態で、やっとHMVで取り寄せてもらったのですが1ヶ月程かかりました。

届いてみたら、他にもいい曲たくさんあって買って良かった!って思える1枚になりました。

韓国語の先生も彼の曲は「懐かしい味わいがある。フォークですね」って仰ったんですが、日本の歌手に喩えるならやっぱりフォークソング全盛期の歌手を思い浮かべるかしら?

陽水とか拓郎とかそんな匂いがするので、きっとこのブログを読んで下さってる方の大半は「懐かしい」とか「心地良い!」と感じられるのではないでしょうか?

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07-08-24

エウル(eul)

韓国語教室の受付カウンターに毎月エウル(eul)という韓国エンタメのフリーマガジンが置かれています。

この雑誌ビョンホンさんも何度か表紙になっていたことがあるので、ご存知の方も多いと思います。

無料で貰えるのですが、内容は濃いです!

(配布場所は色々ありますが、全国的にはTUTAYAのセルコーナがあるところには置いてあるようです。関西ではシネマートさんや京都シネマでも見かけましたよ)


昨日、レッスンに行ったら最新号が置いてあったのですが、表紙がリュ・シウォン君だったので、今月は貰わなくていいかなって思ったんですが、とりあえず・・・と思い持て帰りました。

中を見たら、キャ~!

7/12の武道館レポが載っていたんですが、この写真に自分を見つけました!

イベント直後に色んなとこで見た同じような写真はどれも客席の人物までは判別出来るものではなかったので、自分は多分このあたり?って思いながら見ていたんですが、このエウルではハッキリわかりました。

でも、私はビデオを撮るスタッフの方のちょうど後ろにいたので、ちょうどビデオカメラの陰にいて、顔が半分しか見えないので自分でしかわからないんですが・・・。(だからこうして書けるんですが)


昨日のレッスンで先生に7/12の話をした時にはこの雑誌の中身を確認してなかったのですが、もっと早く気が付いていたら先生に「これです~!」って見せられたのにって思いました。

雑誌の詳細はこちらで確認して下さい。

そうそう、ラストページに次号の予告が出ていましたが、次号はスンフンさんが載りますよ~。

この夏色々あった韓流関係のイベントの特集みたいですが、M-netのライブとチャングムイベントの様子が出るみたいですよ。

スンフンペンの方はどうぞお忘れなく~!

07-08-23

ビョンホンニムin香港

最近、どうもPCの調子が良くないのです。

昨日も公式発表のニュースをUPしようとしたら、書き終わったとこらへんでエラーが出て全部消えてしまいその後書き直す気力がなくなっちゃいました。

なので、しばらくはPCのご機嫌を覗いつつの更新になりますので、ご了承願います。


『I come with the Rain』出演の公式発表があり昨日は朝から日本でもこの映画に木村拓哉が出るということが報道されていましたね。


JOFCのお知らせには、簡単なストーリーとビョンホンさんがキャスティングされた理由などが書かれていました。

監督がビョンホンさんをキャスティングした理由も素晴しいと思ったし、ビョンホンさんがこの作品へ出演を決めた理由も彼らしくてとっても好きです。


◎トラン・アン・ユン監督、「イ・ビョンホンを初めて見た瞬間、感嘆詞を連発」(innolife)◎

色んな意味で楽しみな映画ですが、このスー・ドンポというマフィアのボス役・・・

私が一番興味を惹かれたのは、冷酷残酷な顔を持つ一方で、愛する女性には限りなく優しい人物というところです!

愛人には弱いマフィアのボス・・・・すごく見て見たいですね。

どんなんなでしょう~(妄想)。


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07-08-20

イ・ビョンホン、米仏合作映画でジョシュ・ハートネット-木村拓哉と共演

公式にはまだ発表が無いまま、撮影に入ったようですね。

以前から、出演するという話があったビョンホンさんのハリウッド進出作品『I Come with the Rain』

17日にビョンホンさんも香港入りして撮影に合流したというニュースが出ています。


◎朝鮮日報の記事◎

◎映画専門サイト「IMDb」


発表こそまだだけど、7/12のイベントでもビョンホンさんの口から直接「「僕の大好きな監督の作品」ということが告げられ香港で撮影があるようなことを言われましたよね。


なので、映画の話事態は驚かなかったんですが、共演者に木村君の名前があったのでこっちはえっ?って思いました。(但し、「IMDb」サイトには出演者のところにTakuya Kimuraという名前は載っていません。)

両方「準主役」って報道されたので、心配される声もちょっと耳にしたのですが、私はビョンホンさんが木村拓哉に演技で負けることは絶対ないって思うので、また共演するのは楽しみですね。

主役でも準主役でもその下でも、作品の中で強烈な印象を残してくれると思いますし、知ってる共演者がいるだけでもビョンホンさんも楽しいでしょうし!

何より木村君が出ることで、作品の日本での取り上げられ方が全然違いますから、撮影の風景なんかもニュースで見る機会があるかもしれません。ラッキーと思っていいのでは?


ところで、主演のジョシュ・ハーネット君。

ご存知でしょうか?

Josh_hartnett 「パラサイト」「パールハーバー」「ブラックホークダウン」などに出演している俳優さんなので、顔はご存知の方も多いかもしれませんね。

私は「パールハーバー」が印象的です。

ペン・アフレックの親友役でした。


ハリウッド作品だけど、フランスの監督が撮る映画・・・。

ビョンホンさんの好きな監督・・・。

どんな作品になるのかとっても楽しみです。

でも、奴らの方もまだ撮影は多分続いてると思うので、二つの作品の掛け持ちは精神的にも大変だと思います。切り替えが大変ですし、そういうのが得意な俳優さんもいるけど、ビョンホンさんはどちらかというと一つに集中したいタイプですものね。

頑張ってもらいたいですね!

07-08-17

桃谷 福一へ行ってきました!

お盆・・・子供達が私の実家に泊まりに出かけていたので、前から評判を聞いて行きたかった大阪、桃谷のコリアンタウンにある居酒屋福一へ、我が家のナンピョンと一緒に行ってきました。


0901h ここを知ったのは、6月にシン・スンフンの大阪オフ会があって、その会場になっていたんです。

残念ながらその会には都合が悪くて参加出来なかったのですが、美味しいと評判ということで色々調べてみたら、雑誌に載ったりTVでも紹介されている有名なお店らしく行って見たくなりました。


でもうちからはちょっと遠かったので、なかなか行くことが出来なくて、ここでオフ会をしたい~!と他力本願でお願いしたりしていました。

そうしていたところ、15日にmallowちゃんから9月にあそこでオフ会をしようと思うというメールが来たので、ネットで何人くらい入れるのかとか調べるつもりだったんですが、子供もいないしいっそのこと行っちゃえ~!ってことで下見がてら行って来ました。


大阪環状線の桃谷からでも鶴橋(地下鉄や近鉄でも)からでも駅からの距離は多分同じくらい。若干・・・桃谷が近いのかな?私たちは鶴橋から歩きました。

多分どちらからも15分~20分くらいは歩かないといけません。連日の猛暑こたえました!

有名なコリアンタウン、御幸通り商店街を目指して歩き商店街を進むと御幸森小学校があります。その近くです。

大阪の韓流ファンの方ならK-WAVEというお店を知ってらっしゃる方も多いでしょう!その近くです。

お盆なので平日でしたが商店街はお休みのところが多くて・・・ひょっとして福一も休みだったらどうしようって思いながら歩いて行くと、写真で見た提灯の店構えが目に入りました。


時間が16時半と中途半端だったのですが、お店は開いていて2階のお座敷に案内されました。

スンフンのオフ会の案内に「海の家のようなところなので、ラフな格好で参加して下さい」っていうようなことが書いてあったのですが、確かにお店は古いしお世辞にもきれいとは言えないけど、2階のお座敷に入ってすぐに私を迎えてくれたのは以外にもビョンホンさんだったのです!

200708151703000_1  入ってすぐ左の壁にポスターが貼られていました。

他の壁にもたくさん色んなスターのポスターがあって、2階厨房のなかにもウリスンフンがいましたよ~!

時間が早かったのでお客は誰もいません!

帰る頃に、予約が入っていたのか準備をされていましたが、私たちが出るまでは大広間貸し切り状態でした。

古いけど、よく宴会に利用されるみたいで、代議士の方なんかのブログにも載ってます。

<続きを読みたい方は↓をクリックして下さい>


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オリコンアンケートで1位

お盆の間、やはり外出することも多く、更新が出来なくてごめんなさい。

お休みするつもりはなかったのですが、夜になると疲れて寝てしまったり、ナンピョンが休みの間はPCを取られたり・・・と。

コメントのお返事も遅れていてすみません。


ところで、皆さん既にご存知かと思いますが、オリコンスタイルが定期的にやっているアンケートがありましして、「オトナの女性が選ぶ韓国ドラマ&俳優」というお題のアンケートが実施されて、男優部門の1位にウリビョンホンssiが選ばれました~!


詳しいアンケート結果がこちらで見れます


韓流スターという枠組みではあんまり考えたくないし、こういうアンケートではペ・ヨンジュンさんが1位なのは仕方ないなぁと常々思っているんですが、何だか今回の結果は嬉しいですね!やはり!


ビョンホンさんは本当にハリウッド俳優と並べても負けない演技力・・・いいえそれ以上のものがあると思うので、そういった演技力が一般の方々にも印象に残ったのではないでしょうか?

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07-08-11

アスファルトの男

20034 『アスファルトの男』のビジュアルサウンドトラックが10/24に発売になるようです。

詳しくはこちらを参照してくださいね。

イ・ビョンホン、チョン・ウソン、チェ・ジンシル、イ・ヨンエ、ホ・ジュノと今では実現しない豪華キャストのこのドラマ。

内容は色々と突っ込みどころはあるんですが、私はこのカン・ドンジュン好きなんです。

ドンソクの方がいいって思われる方も結構いらっしゃると思うんですけど、私はこのドラマの後半のドンジュンが好きです。

チェ・ジンシルさんとビョンホンさんのコンビも好きだし!

OSTを持ってないので、これは久々に買っちゃうかもしれません。

まだAmazonでは出てないようですが、楽天ブックスなら26%OFFのようです。

「アスファルトの男」 ビジュアルオリジナルサウンドトラックDVD

07-08-09

ミニドキュメンタリー

数日前に、Daumを見ていたら、スポーツ朝鮮に掲載された「スター★ミニドキュメンタリー(3)イ・ビョンホン」と題されて、本当に簡潔にビョンホンさんのデビューから現在までの軌跡を辿った記事がありました。

その時、すぐに紹介しようと思いつつ出来なかったのですが、今朝鮮日報の日本版を見たら上手に翻訳されたものが載っていましたね。

 

【スター★ミニドキュメンタリー】(3)イ・ビョンホン


映画の作品を通じて、イ・ビョンホンはブラウン管で見せることのできなかった自らの才能を思う存分発揮したという風に書かれていますが、本当にそうですね。

もちろん、私もドラマを通じてイ・ビョンホンに出会い、惹かれたわけで、ドラマの中のビョンホンさんも本当に素敵だし、俳優として卓越した表現で魅了してくれますが、やはり彼の持ち味は映画のほうが発揮できるのだと思います。

映画俳優というのがビョンホンさんには一番似会いますね。

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ついに表紙の人に!

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.20 (MOOK21)

まだ買っていないのですが、毎号必ず買っている『もっと知りたい韓国TVドラマ』の最新号、表紙はソン・イルグクさんです。

このブログを読んで下さっている方には、イルグクさんをしってらっしゃる方はそんなに多くないかもしれませんね。

私は、ビョンホンさんの次に誰が俳優で好きかと言われたら、このソン・イルグクさんを挙げるかもしれません。

『海神』や『愛情の条件』など、『朱蒙』に出演される前から好きで応援してきたので、ついに日本の雑誌の表紙ににまでなったかと思うと心から嬉しいですね。

ビョンホンさんやスンフンさんと同じようにように俳優としてだけでなく、人間的にとても尊敬できる人なんです。

イルグクさんは、1971年生まれ。『朱蒙』では国民俳優とまで言われるようになりましたが、30代半ばになるまでは地道に俳優活動をされてきてようやくその努力に花が開いた感じがします。

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